対象サービス:
訪問介護
製品種別:
サービス事業者版 クライアント版

給与の締日ごとのヘルパー給与の計算は「支払設定・計算」メニューで行います。

※「支払補正設定」「支払明細書印刷」「支払明細書集計」「支払一覧」は、こちらの【支払設定・計算】画面で<2. 給与の計算・登録の操作>を行わないと表示できません。

1.「支払設定・計算」の起動と入力項目の説明

ヘルパー管理メニュー画面の【支払設定・計算】をクリックし、手当項目名などの必要な項目を入力します。

項目 説明
㋐ 手当項目名 ヘルパー登録画面で入力した手当1~10(下図:【参考】ヘルパー登録画面 ㋑)に対応した項目名を入力します。
㋑ 補正手当項目名 毎月変動して支給している手当の項目名を入力します。
※補正手当の金額は【ヘルパー管理メニュー】画面の【支払補正設定】からヘルパーごとに入力します。
㋒ 計算対象期間 給与を計算したい期間を選択します。
㋓ 計算単位 時給計算単位を、 1分・5分・10分・15分・20分・30分から選択できます。

【参考】ヘルパー登録画面
㋑ 交通費や各種の手当など、毎月固定で支給している金額を入力します。

2. 給与の計算・登録

① 計算対象期間を選択します。
② 計算単位を選択します。
③ 「計算」をクリックします。
確認と完了のメッセージが表示されますので、それぞれ「はい」と「OK」をクリックします。
④ 「登録」をクリックします。

※「計算単位の説明」をクリックすると、下記の説明画面がご覧いただけます。

◆ 説明文の補足 ◆【例】52分労働した場合
計算単位に1分を選択した場合
52分は、そのまま52分で計算します。

計算単位に5分・10分を選択した場合
50分+2分として、2分は切り捨てて50分で計算します。

計算単位に15分を選択した場合
45分+7分として、7分は切り捨てて45分で計算します。

計算単位に20分を選択した場合
40分+12分として、12分は切り上げて60分で計算します。

計算単位に30分を選択した場合
30分+22分として、22分は切り上げて60分で計算します。

こちらの計算単位の変更はヘルパー登録画面の【勤務時間帯の設定】において、計算方式が「A サービスが勤務時間帯をまたがった場合、すべて開始時刻の時給で計算する。」 になっている場合のみ有効です。

【参考:ヘルパー登録画面 > 勤務時間帯の設定】

(③)
計算方式A
サービスが勤務時間帯をまたがった場合、すべて開始時刻の時給で計算する。

計算方式B
サービスが勤務時間帯をまたがった場合、それぞれの勤務時間帯の時給で計算する

※注意
Aを選択した場合は、支払設定・計算単位により時給を計算します。
Bを選択した場合は、分刻みで時給を計算します。

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