対象サービス:
全て
製品種別:
介護保険版『楽すけ』(親機)全て 支援子機版 クライアント版

『楽すけ』[Ver.13.2.0]では、以下の通り、「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における標準仕様連携機能」の追加、仕様変更、軽微な不具合修正を行いました。

介護報酬請求(サービスコードや単位数)には変更はありません。
バージョンアップは任意です。

提供方法:インターネット

バージョンアップの操作手順は「介護保険版『楽すけ』のインターネット経由でのバージョンアップ手順」をご覧ください。

※インターネット環境のないPCでご利用のお客様は、ヘルプデスクまでご連絡ください。

関連記事: 『『楽すけ』Ver.13.2.0バージョンアップのご案内(標準仕様連携機能追加、仕様変更等)

仕様変更① 基本ソフトウェア(.NET Framework)の変更【対象:全ての事業所】

【対象】 全ての事業所

【概要】
Ver.13.1.1までは基本ソフトウェア.NET Framework3.5に依存していたところ、Ver.13.2.0以降は.NET Framework4.6.2へ基本ソフトウェアを変更します。

【影響】
Windows10のパソコンをご利用の場合
→ ほとんどの場合影響はありません。.NETFramework4.6.2以上がインストールされていない場合、最初にインストールが必要になります。

Windows8.1、Windows7のパソコンをご利用の場合
→ .NETFramework4.6.2以上がインストールされていない場合、最初にインストールが必要になります。

・バージョンアップ後の画面のレイアウトや操作方法に変更はありません。

【操作】
.NETFramework4.6.2以上がインストールされていない場合、Ver.13.2.0へのバージョンアップ時に以下のメッセージが表示されます。楽すけネット内に掲載の「.NETFramework4.6.2のインストールについて」をご覧いただき、インストールをお願いいたします。メッセージが表示されなければ特別な操作は必要はありません。

[.NETFramework4.6.2以上がインストールされていない場合に表示されるメッセージ]

このセットアップは、.NET Frameworkバージョン4.6.2を必要とします。.NET Frameworkをインストールして、このセットアップをやり直してください。.NET FrameworkはWEBから取得できます。今すぐ取得しますか?

仕様変更② 『Care-wing』へのヘルパー情報の連携の停止【対象: 『Care-wing』連携をご利用の訪問介護事業所】

【対象】『Care-wing』連携をご利用の訪問介護事業所

【概要】
Ver.13.1.1までは、『楽すけ』へ「ヘルパー情報」を登録し『Care-wing』へデータ連携を行っていましたが、Ver.13.2.0以降は「ヘルパー情報」の連携を停止します。ヘルパー情報は『Care-wing』へ直接入力ができるようになります。

機能追加 「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における標準仕様連携」

【対象】 居宅介護支援事業所、サービス事業所、密着サービス事業所

【概要】
居宅介護支援事業所とサービス事業所間でやり取りしている「サービス提供票」「実績情報」を、CSVファイルで受け渡しできるようになります。発信者は利用者のサービス予定または実績情報をCSVファイルで送り、相手方はCSVファイルをソフトウェアに取り込むことによりソフトウェア上で内容を確認でき、転記作業や紙類を削減できます。

【使い方について】
詳しい使い方は「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における標準仕様連携」マニュアルをご覧ください。

その他の変更点

【対象:居宅介護支援事業所】

【概要】
・「親機」「支援子機」間のデータ受け渡し時に作成される自動バックアップの保存期間を6ヶ月間に変更。

・月間ケアプランの追加ボタンからサービス選択時、以下の加算コードの選択肢が表示されない不具合の修正。

「(予)老短個別リハビリ加算」
「老短重度療養管理加算1・2」
「(予)老短在宅復帰在宅療養支援加算Ⅰ・Ⅱ」

・要支援向けの帳票「利用者基本情報」の誤字の修正。

【対象:全ての事業所】

【概要】
・[ 全社協アセスメント ] 7ページ6-③認知機能「3-4面接調査の直前の記憶」「3-6今の季節を理解する」の項目で「2」を選択して登録すると、開き直したときに画面上にチェックが表示されない不具合の修正。

・[ 簡易式アセスメントⅡ ] 「本人」の年齢表示の不具合の修正。

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